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2026.03.31

プレスリリース

「熱帯夜」高校生たちをオマージュしたショートドラマ『アノヒボクラ』が公開

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movel×カンヌ受賞監督 本木真武太のタッグで挑んだ映像化までの制作秘話

株式会社movel(ムーブル)(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:河合勇樹、内堀拓海、以下movel)は、この度、伝説の「熱帯夜」高校生たちとして知られる「いつめんフィーバー」の人生のストーリーを紐解き、彼らの軌跡をオマージュしたショートドラマ『アノヒボクラ』を製作し、同作が2026年3月29日より公開開始となりましたことをお知らせします。

本作は、RIP SLYME「熱帯夜」のMVを高校生時代に再現した動画がYouTubeで1400万回再生を記録し、公開から11年以上を経た2025年に社会人バージョンとして再び投稿した動画により、SNS上で大きな話題を集めた伝説の「熱帯夜」高校生たちの軌跡を再解釈して描くことで誕生しました。

movelと本木真武太監督からなる制作陣は、高校生時代の動画公開、社会人バージョンの動画公開、過去最大の動画再生回数達成に至るまで、彼らが様々に歩んできた人生の紆余曲折や葛藤、複雑な人間模様、期待や孤独で揺れ動く感情の中に、人々の共感を集める「根源的なメッセージ」を見出し、”全ての夢を追う人”に捧ぐショートドラマとして紡ぎ出しました。

作中には、いつめんフィーバーのメンバーも、ドラマを展開していく重要な鍵として出演しています。

プレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000042287.html)では、ショートドラマ『アノヒボクラ』の公開に合わせ、企画の立ち上げから映像化に至るまでのビハインドストーリーを紹介しています。


◼︎作品概要

作品名: 『アノヒボクラ』

公開日:2026年3月29日

あらすじ:大学時代まで「アノヒボクラ」としてバンド活動を行っていた主人公 浩一は、就職とともに活動を辞めていた。現実を生きようと決めて始めたものの仕事はうまくいかず、ふと見かけたバンドを組む若者たちに過去の自分を重ね、複雑な想いに駆られていた。そんな矢先、かつてのバンドメンバーから復活ライブの話を持ちかけられる。葛藤の中で浩一は果たしてどんな未来を選ぶのか…。

動画尺:約8分

出演:福田周平(浩一役)、栗田真和(翔太役)、新城健(悠一役)、岩田芽依(メイ役) 他

特別出演:いつめんフィーバー

監督:本木真武太

製作:株式会社movel

配信:『アノヒボクラ』(YouTube) https://youtu.be/nuZwRCcIH00?si=WdA8A9Br9PTvThn9


株式会社 movel (所在地:東京都渋谷区)

ソーシャルネイティブなクリエイターの感性を集結させ、SNSを起点に新たな価値と感動を生むクリエイティブ集団。今に強いクリエイティブと発想で、SNS支援やショートドラマ、企画プロデュース事業を展開しています。

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社 movel(ムーブル)   pr@movel.jp


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